​2022年3月1日
埼玉医科大学短期大学 名誉教授 和合治久理学博士が弊社の特別顧問に就任いたしました

この度、(株)ESP VIRGIN(代表取締役 植田真吾、本社 奈良県桜井市)は和合治久 理学博士(長野県、松本市)と特別顧問契約を締結することになりましたのでお知らせいたします。

ESP VIRGINはこれまで、KAI-ZENメソッドとしてMOZART GSTの音楽療法教材出版を通してヘルスケア、教育産業のパラダイムシフトに貢献すべく事業推進して参りました。

従来のMOZART GSTのソフトコンテンツをさらにKAI-ZENしていくためにモーツアルト音楽療法の権威の和合治久理学博士にアドバイザーと顧問契約提案させていただきました。

​和合治久理学博士は大手企業を中心としてアドバイザーを多数顧問契約されており、2022年度は北大阪健康医療都市、国立循環器センター内、健都イノベーションパークの事業監修などのプロジェクトを受けておられるお方で、臨床検査技師の国家資格試験を総合監修されたりと多岐に渡り、ご活躍されておられます。

レンコンをはじめとした特許なども多数お持ちで、行政に対しての農業を通した地方創生事業などの実績もあり、ESPVIRGINの

文化・教育事業を0から生み出していく理念に大変意味があることだと共鳴してくださり、ESP VIRGINはまだまだ小さな会社ですが、特別顧問、アドバイザーに就任していただきました。

大学院の学術顧問としては2019年から関わってくださっていましたが、これからは今まで以上に密に連携をとり、ESP VIRGINとして事業を推進して参りますので、皆様、引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

<和合治久 理学博士 プロフィール>

1950年長野県松本市生まれ。

東京農工大学大学院修了後、京都大学にて理学博士取得。

埼玉医科大学短期大学教授・学科長・学長補佐、埼玉医科大学保健医療学部教授・初代学科長を経て、

現在、埼玉医科大学短期大学名誉教授、前・埼玉医科大学教授。専門は比較免疫生物学、免疫音楽医療学で、

人間を含めた動物の健康維持機構を研究。

 

中国・長春中医薬大学客員教授、首都大学東京および尚美学園大学で講師を兼務。

国際個別化医療学会顧問、日本臨床検査学教育学会理事、日本臨床音楽研究会理事、日本作家クラブ評議員、

公益社団法人「虹の会」理事、「ふるさとテレビ」顧問、日本アゼルバイジャン協会理事などを務める。

これまでに、国際比較免疫学会アジアオセアニア会長、日本比較免疫学会副会長などを歴任。

東京農工大学、東京都立大学、御茶ノ水女子大学、名古屋大学大学院、弘前大学、早稲田大学、放送大学大学院、

新渡戸文化短期大学などで非常勤講師を務めた。

受賞歴に、文部大臣賞、日本応用動物昆虫学会賞、日本臨床検査学教育学会精励賞などがある。

各地の講演のほか、テレビ、ラジオ、医学・健康雑誌等で活躍する一方、日本各地で音楽セラピーコンサートを開催し、

治未病活動を推進している。座右の銘は「人生に逃げ場なし」