代表ごあいさつ

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ご挨拶

 

消費財である石油・石炭の価値、所有権、競争、大量雇用・大量生産の時代から、日本では2050年までに脱炭素カーボンゼロ、フリーエネルギー社会を目指して世界全体が完全シフトし始め、現在では有形資産から無形資産のデータに価値が移行され、データ・AIを活用して過去の延長線上の資本主義を超越した新しい生き方のデザインの構築が世界中で求められています。

個人のデバイスからの情報、ビッグデータを活用することにより、従来の健康の考え方も変わってきます。かつて、科学がアプローチできる病気の前の情報は限られており、こうした概念を広く共有することは困難でしたが、最新のテクノロジーは病気前からの健康データの集積、分析というアプローチを可能にしています。これからの時代は、「病気でない、あるいは病気が治癒した」といった健康の概念ではなく、「そもそも病気にならない」新しい社会システムの提唱がデータ活用により可能になってきます。

ビッグデータを活用した、病気になる前のアプローチの市場が世界で短期的に800兆円になると言われております。

少子化、超高齢化、人口減少が最も深刻な国は日本であり、経済成長(GDP)も鈍化している日本こそが、AIを超越した新しい産業を創造していくべきだと私たちは考えています。

「習慣意識を変えるのは原子を壊すより難しい」

これは有名なアルベルト・アインシュタインの言葉です。過去に​一度形成された無意識セルフイメージ、脳のデフォルトモードネットワーク、パターン認識を変えるのは至難の業ですが、弊社で研究開発したメソッドを駆使することにより、改善が可能な時代になってまいりました。

私たちは弊社で研究開発している快禅メソッドの独自技術を応用して、デジタル時代に柔軟に対応するための意非認知能力向上のための教育、リモートワークでのメンタルヘルスや、病気になる前の未病改善から、病気になってからではなく病気にならない健幸の生き方の気づきのお手伝いの事業を無限に生み出すプラットフォームの創造を目指して活動しています。

「生活習慣病」という言葉は聖路加国際病院、名誉院長の日野原重明先生が提唱されて名付けられたものですが、ほとんどの病気は生活習慣が根本原因であり、習慣とは「意識」であります。意識が変われば、心が変わり、脳と体に良い影響をもたらすことが科学的にも理解される時代にはいってきています。

私たちESP VIRGINはサステナブルな社会、世界平和を志し、新しい生き方の文化、健幸デザインを響き合いつくる「響創社会」の

創造をビジョンとして活動しています。

代表取締役

​植田 真吾

瞑想

法人概要

名 称:株式会社 ESP VIRGIN

本 部:奈良県桜井市大福734-3

創業:2016年 3月3日

​設立:2019年 8月8日

資本金:10,000,000円

取引銀行

南都銀行

​支部

 奈良県天理市成願寺町208-1

主な事業内容

コンテンツ企画・開発事業

​響創コンサルティング事業

 

​関連企業

一般財団法人 UNI H&H大学院

​一般社団法人 ESP SAMURAI

​株式会社 ハッピーマン

会議室でのミーティング

メンバー

代表取締役 植田真吾

常務取締役 上田悠貴

取締役   木村幸男

取締役   笠野 史

事務局長  植田祐太

特別顧問 和合治久 理学博士

法務顧問 上田隆貴 弁護士 

 税務顧問 松下洋之 公認会計士