代表ご挨拶

人類が経験したことがない変化のスピードに柔軟に対応し続ける、変わり続けることにフォーカスする時代に入ってます。

日本では、2045年に起こるとされているシンギュラリティはAIが人類の知能を超える分岐点だと言われていますが、世界的な本来のシンギュラリティの解釈は、人類が次の次元に移行するという意味です。

​争いが絶えない自然の叡智からかけ離れた時代から、人類は自然に還る時代に入りました。

インド最古の哲学、ヴェーダ哲学によると今から人類は目に見えない量子の世界が理解、活用できるようになると書かれています。目に見えないデジタル技術を活用して、本来の人間の目的、自然に還る時代に入ったのだと、感じています。

​UNI H&H大学院、創業者の伊禮氏はデジタル技術は江戸時代でいうところの「読み・書き・そろばん」と本質的には変わらない、その上にある、人間の才覚、純粋直観力が大事であり、これからのデジタル時代のリーダーはデジタルを活用して無から有を生みだす力が必要で、そのために純粋意識脳にする必要があると仰いました。

私達、ESP VIRGINの主な事業活動としては、純粋意識への気づきを理念に独自理論による全く新しい概念のビーイングウェル、快禅学を構築・提唱し、大学、研究機関との産学連携により、データを構築・応用活用し、意識行動変容プログラムやソフトコンテンツの開発・提供を通して、心と体と魂の健幸・新しい生き方のデザインを提唱しています。

私達、ESP VIRGINは、仏教で言う観自在の無から有を生みだす発想力で持続可能なサステナブルな社会を思い出し、デジタル社会に対応した新しい生き方の文化、健幸デザインを響き合いつくる「響創社会」の創造をビジョンとして活動しています。

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​代表取締役 植田真吾

1984年生まれ 

大学中退後、​20代前半で友人と共同で起業して、多数の事業を展開。すべて0からの営業を担当。

0から事業を立ち上げて少人数チームでの月商3000万円達成などの01を多数経験。自分の会社ではなかったので、20代中盤に退職し起業資金を貯める目的と今まで磨いてきた営業スキルが一般企業でも通用するのかを試すのに、某上場企業に中途入社。全国総勢営業人数2000人の内、3か月で西日本トップ、6か月で全国1位成績トップを得る。約3年間継続して社長賞2回。

20代後半は起業経験や営業トップ経験をもとに営業マインド研修事業や目標達成セミナーなどの意識改革コンサルティング事業を起業。自らの営業・起業体験をもとに現象はすべて自分の意識の投影であり、自分の意識選択した行動の結果であるという感覚値はあるが、言語体系化できずに引き寄せの法則などのスピリチュアルの知識では人に伝えられないと悩んでいた時に創業者の伊禮氏(仙人)に出会う。伊禮氏(仙人)からインド最古の哲学、ヴェーダンタ聖典を軸に哲学、量子学、医学、心理学、脳科学、神経科学、生理学関連書籍を約300冊近く教授、1年~2年で読破しながら集中講義を受け、資本提供者として木村会長と伊禮氏(仙人)と3人で2016年一般社団法人 UNI H&H大学院を設立、代表理事に就任。

伊禮氏からの教えで​実践経営哲学は京セラ名誉会長、稲盛会長が主宰する盛和塾(大和)で学ぶ。

​伊禮氏が亡くなるまでの約3年間、ほぼ毎日講義、指導を受け共に活動させて頂いた。

2017年10月に伊禮氏がお亡くなりになられた後、先生のバトンを受け継ぎ、教えを受けた学問をもとに活動を継続。​

2019年に純粋意識に関する事業を展開する株式会社ESP VIRGIN法人設立、代表取締役就任。​

​ESP VIRGINの理念

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ESP

ESP(超感覚的知覚、Extra Sensory Perception)からの由来です。
五感や論理的な類推などの通常の知覚手段を用いずに、外界に関する情報を得る能力。
​低次元脳(自我意識)から、高次脳(純粋意識)へ超越していくと言う意味です。

​VIRGIN

0から1生み出す、未開の地を開くという意味で、イギリスのヴァージングループのヴァージンから
​の由来です。ヴァージン創業者のリチャードブランソン会長は、失読症で文字が読めなく、多動性発達障害、ADHDと言われてきました。自分という視点がなく、自分より優秀な人のお手伝いをさせていただくというスタイルで創業30年あまりで、約300社のグループ会社まで広がりました。

​ESP VIRGINの社名には、これからの第4の産業革命、デジタル革命と対になって必須となる人類の意識革命、純粋意識への気づきに関する事業を無限に生み出すという意味を込めて、UNI H&H大学院、創始者の伊禮氏から名付けていただきました。

 

咲き誇る蓮

フィロソフィー
​縁ある方々のお手伝いをさせていただく

英語のBusinessという語源はcare、お手伝いをさせていただくという意味からきており、日本語の経営は、仏教のお経を営むという意味からきています。

​元の意味はお金を儲けるのでなく、お困りごとのお手伝いをさせていただいて、お布施として還元されるという、ダルマの法則に沿ったエコシステムが形成されていました。

私達、ESP VIRGINは自分より優秀な方々のお手伝いをさせていただくという理念を持ち、謙虚にして奢らず、心と魂を高める経営を志しています。

DNA

科学的根拠に基づいた独自コンテンツが強み

私達はUNI H&H大学院、創設者の伊禮氏が独自で開発した学問、コンテンツの文化庁著作権を多数保有しています。​
他社と競争することなく、独自性のある全く新しいビジネスを展開しています。

海外ではオックスフォード大学、ハーバード大学が純粋意識の祈りや瞑想の研究を進めていて、グーグルがマインドフルネス瞑想を開発し、デジタル企業では取り入れられていますが、団塊世代が多い日本では、まだ宗教という概念が強く根付いています。

ですので、ESP VIRGINは大学や研究機関などとの産学連携により、科学的根拠に基づいたデータを多数構築し、コンテンツ×データを活用して、純粋意識へのきづきに関するビジネスモデルを構築し、日本の新しい産業の創造、デザインを理念に活動しています。